業の秤(読み)ゴウノハカリ

関連語 娑婆 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「業の秤」の意味・読み・例文・類語

ごう【業】 の 秤(はかり)

  1. 地獄で生前の悪業をはかるという秤。
    1. [初出の実例]「娑婆(しゃば)世界罪人を、或は業のはかりにかけ」(出典平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む