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業績連動型賞与

ビジネス用語集の解説

業績連動型賞与

業績連動型賞与とは、企業または部門の収益状況に連動して
賞与支給額が変動支給される仕組みの事を指して言われます。

従来の賞与体系は「基本給×○ヶ月」というのが一般的ですが、
業績連動型賞与は、企業、個人の成果に応じて支払われる仕組みのため
成果主義型の賞与体系として、近年導入する企業が増えています。

従来はこの人件費が固定費となるため、
経営を圧迫する要因とされたが、業績連動型賞与の導入により、
より変動費化が図れると言われています。

出典 転職.jpビジネス用語集について 情報

人材マネジメント用語集の解説

業績連動型賞与

・会社業績に連動して支給される賞与のこと。
・定めた業績指標による会社業績、あるいは部門業績の達成基準を超過した場合に、その超過額、あるいは超過額の一定割合を賞与という形で配分する仕組み。判断する業績指標として一般的に経常利益が用いられるが、売上高、EBITA、粗利、営業利益、当期利益、EVA、フリーキャッシュフロー等がある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

人事労務用語辞典の解説

業績連動型賞与

会社あるいは部門ごとの業績を賞与支給額に連動させる制度。成果主義へ移行する企業のほとんどが採用しています。一般的には全社業績で賞与原資を決め、各部門の目標達成度などに応じて配分額を決める企業が多いようです。
(2005/4/4掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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