業識(読み)ごっしき

精選版 日本国語大辞典 「業識」の意味・読み・例文・類語

ごっ‐しき【業識】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。業(ごう)を縁として生じた識。または、無明のために動かされた識のこと。
    1. [初出の実例]「真実信業識、斯則為二内因一」(出典:教行信証(1224)二)
    2. [その他の文献]〔観経疏‐序分義〕

ごう‐しきゴフ‥【業識】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ごっしき(業識)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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