楯ヶ崎(読み)たてがさき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「楯ヶ崎」の意味・わかりやすい解説

楯ヶ崎
たてがさき

三重県南部,熊野市東部,二木島湾口に突出する岩塊の岬。高さ約 80m,幅 (半周) 約 550mの,楯を並べたような柱状節理 (→節理 ) の大絶壁で,熊野灘随一の勇壮な景観を誇る。国道 311号線から遊歩道が通じているほか,海上から船で見学できる。付近は磯釣りの名所。吉野熊野国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む