極東選手権

共同通信ニュース用語解説 「極東選手権」の解説

極東選手権

米国YMCAからフィリピンに派遣されたエルウッド・ブラウンの提唱で1913年にマニラで第1回が行われ、34年の第10回まで続いた。第3回は17年に東京開催。この大会から4大会連続で陸上男子100ヤード、220ヤードの2冠に輝いたカタロン(フィリピン)はその強さが評判となり、両手を上げてゴールする姿が江崎グリコ商標ゴールインマーク」の参考にされたといわれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む