極軌道衛星(読み)きょくきどうえいせい

百科事典マイペディア 「極軌道衛星」の意味・わかりやすい解説

極軌道衛星【きょくきどうえいせい】

軌道傾斜角が80°から100°くらいにある衛星を一般に極軌道衛星という。地球のほぼ全体をカバーする観測のためには極軌道衛星が必要で,多くの衛星が極軌道衛星である。極軌道衛星の高度が低ければ寿命が短くなるが,観測の解像度が良くなる。
→関連項目NOAA

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む