極軌道衛星(読み)きょくきどうえいせい

百科事典マイペディア 「極軌道衛星」の意味・わかりやすい解説

極軌道衛星【きょくきどうえいせい】

軌道傾斜角が80°から100°くらいにある衛星を一般に極軌道衛星という。地球のほぼ全体をカバーする観測のためには極軌道衛星が必要で,多くの衛星が極軌道衛星である。極軌道衛星の高度が低ければ寿命が短くなるが,観測の解像度が良くなる。
→関連項目NOAA

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む