楼頭(読み)ろうとう

精選版 日本国語大辞典 「楼頭」の意味・読み・例文・類語

ろう‐とう【楼頭】

  1. 〘 名詞 〙 たかどのの上。楼上
    1. [初出の実例]「清水楼頭鐘一杵、閻浮夜半日熹微」(出典:空華集(1359‐68頃)五・次韻答池首座湛書記)
    2. [その他の文献]〔元稹‐水上寄楽天詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「楼頭」の読み・字形・画数・意味

【楼頭】ろうとう

楼上。

字通「楼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む