楽飲(読み)らくいん

精選版 日本国語大辞典 「楽飲」の意味・読み・例文・類語

らく‐いん【楽飲】

  1. 〘 名詞 〙 心楽しく酒などを飲むこと。かしこまらずに気楽に飲むこと。
    1. [初出の実例]「仍長官之舘設詩酒宴楽飲」(出典万葉集(8C後)一八・四一一六・題詞)
    2. [その他の文献]〔晏子春秋‐諫上〕

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普及版 字通 「楽飲」の読み・字形・画数・意味

【楽飲】らくいん

たのしく酒を飲む。魏・呉質〔魏の太子に答ふる牋〕置酒樂飮し、詩を賦し壽を(たた)ふ。

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