榊原政敦(読み)さかきばら まさあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原政敦」の解説

榊原政敦 さかきばら-まさあつ

1755-1819 江戸時代後期の大名
宝暦5年8月生まれ。榊原政永(まさなが)の子。寛政元年越後(えちご)(新潟県)高田藩主榊原家2代となる。国替え運動により,文化6年越後12万石,陸奥(むつ)3万石(従来は越後6万石,陸奥9万石)の領地となった。文政2年2月24日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む