榴散弾(読み)リュウサンダン

デジタル大辞泉 「榴散弾」の意味・読み・例文・類語

りゅうさん‐だん〔リウサン‐〕【×榴散弾】

中に多数散弾を詰め、破裂するとそれが飛び散る仕掛けの砲弾

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「榴散弾」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐さんだんリウ‥【榴散弾】

  1. 〘 名詞 〙 砲弾の一種内部に多数の散弾(鉛の弾子)が詰めてあり、散弾と弾殻の破片飛散により人馬殺傷することを目的としたもの。ざくろだま。〔五国対照兵語字書(1881)〕

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百科事典マイペディア 「榴散弾」の意味・わかりやすい解説

榴散弾【りゅうさんだん】

主として人馬の殺傷を目的とする弾丸。多数の弾子を内蔵,爆発時には弾体も細片となって,弾子とともに飛散してその目的を達する。
→関連項目弾丸

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