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槌骨 ツチコツ

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デジタル大辞泉の解説

つち‐こつ【×槌骨】

耳小骨の一。鼓膜と砧(きぬた)骨の間にある小さな骨。ついこつ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ついこつ【槌骨】

つちこつ【槌骨】

耳小骨の一。鼓膜の内側に接してあり、音波の振動を砧骨きぬたこつに伝える。形が槌に似る。ついこつ。つちぼね。

つちぼね【槌骨】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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