槍先の功名(読み)ヤリサキノコウミョウ

関連語 世俗 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「槍先の功名」の意味・読み・例文・類語

やりさき【槍先】 の 功名(こうみょう)

  1. 戦場での功名。武功。槍先功名。
    1. [初出の実例]「世俗に申す鎗先(ヤリサキ)の功名(コウミャウ)ゆゑに登庸せし忠臣無二のわが家柄」(出典歌舞伎筑紫巷談浪白縫黒田騒動)(1875)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む