槍草(読み)やりくさ

世界大百科事典(旧版)内の槍草の言及

【スズメノテッポウ】より

…葯は開花時橙色をしている。和名は雀の鉄砲で,細く単一な穂に由来し,異名の槍草(やりくさ)や雀の枕(すずめのまくら)もその穂をそれぞれ槍や小さい枕に見立てている。日本全土,朝鮮,東シベリア,中国に分布する。…

※「槍草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む