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槙野智章 まきの ともあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

槙野智章 まきの-ともあき

1987- 平成時代のプロサッカー選手。
昭和62年5月11日生まれ。ポジションはDF。井口明神サッカークラブ,サンフレッチェ広島ジュニアユース,サンフレッチェ広島ユースをへて,平成18年サンフレッチェ広島に入団。19年U-20の日本代表。22年AFCアジアカップ予選のイエメン戦で国際Aマッチデビュー。同年のFIFAワールドカップ・日本代表の予備登録選手。22年ドイツの1.FCケルンに移籍,24年浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)に移籍。広島県出身。吉田高卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

槙野 智章


芸名
槙野 智章

性別
男性

生年月日
1987/05/11

星座
おうし座

干支
卯年

出身地
広島県

身長
182cm

体重
77kg

職種
スポーツ

プロフィール
広島県出身。2010年、サンフレッチェ広島の中心としてリーグ戦全試合出場を果たし、Jリーグベストイレブンに選出されるなど日本屈指のDFに成長。武器は、1対1の強さと的確なコーチング。得点への意欲が高く、試合中もセットプレーだけではなく、流れの中から前線に上がり、シュートを狙う。FKの精度も高い。また34試合に出場しながら警告や退場は1度もなく、フェアプレー個人賞も受賞した。2010年12月、ドイツの古豪1.FCケルンへの入団が決定し、戦いの舞台をヨーロッパへ移した。2011年1月のFCザンクト・パウリ戦でフル出場し、ブンデスリーガデビューを果たした。2012年、浦和レッズに期限付きで移籍。

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