槻本老(読み)つきもとの おゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「槻本老」の解説

槻本老 つきもとの-おゆ

?-? 奈良時代官吏
光仁(こうにん)天皇旧臣宝亀(ほうき)3年(772)皇后である井上内親王が天皇をのろう事件をおこしたとき,内親王,他戸(おさべ)親王排斥につとめ,9年外従五位下,右兵衛佐(すけ)となる。後年,子が桓武(かんむ)天皇より宿禰(すくね)の姓(かばね)をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む