槻本老(読み)つきもとの おゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「槻本老」の解説

槻本老 つきもとの-おゆ

?-? 奈良時代官吏
光仁(こうにん)天皇旧臣宝亀(ほうき)3年(772)皇后である井上内親王が天皇をのろう事件をおこしたとき,内親王,他戸(おさべ)親王排斥につとめ,9年外従五位下,右兵衛佐(すけ)となる。後年,子が桓武(かんむ)天皇より宿禰(すくね)の姓(かばね)をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む