コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

樋口竜峡 ひぐち りゅうきょう

1件 の用語解説(樋口竜峡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

樋口竜峡 ひぐち-りゅうきょう

1875-1929 明治-昭和時代前期の評論家,政治家。
明治8年5月14日生まれ。日夏耿之介(ひなつ-こうのすけ)の叔父。明治42年後藤宙外らと文芸革新会を結成,自然主義派と対立した。44年から大隈重信(おおくま-しげのぶ)主宰の雑誌「新日本」を永井柳太郎と編集。大正4年衆議院議員(当選5回)。昭和4年6月6日死去。55歳。長野県出身。東京帝大卒。本名は秀雄。著作に「時代と文芸」「近代思想の解剖」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

樋口竜峡の関連キーワード穴水要七池内広正磯部尚鈴木圭二高井計之助西田敬止二条正麿村川堅固森永助吉田芳明

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone