樋酒(読み)ひのさけ

精選版 日本国語大辞典 「樋酒」の意味・読み・例文・類語

ひのさけ【樋酒】

  1. 狂言。和泉流。大蔵流番外曲。主人は、上戸の太郎冠者を米蔵(軽物蔵とも)に、下戸の次郎冠者を酒蔵に閉じこめて外出する。二人は壁をへだてて連絡し合い竹の樋を酒蔵から米蔵にかけ渡して酒宴を始める。和泉流では、太郎冠者も酒蔵に行き、いっしょに酒宴をする。やがて主人が帰り、二人を追い込む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む