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標準生成熱 ヒョウジュンセイセイネツ

世界大百科事典内の標準生成熱の言及

【生成熱】より

…ある化合物1molをその構成元素の単体から合成する際に発生または吸収される熱量をその化合物の生成熱と呼ぶ。とくに標準状態(1気圧)のもとで天然に安定に存在する状態(たとえば水素は気体,水銀は液体,硫黄は斜方硫黄)を基準にとったときの値を標準生成熱という。また,構成元素をすべて原子として,これから化合物を合成するとした場合の生成熱をとくに原子生成熱という。…

※「標準生成熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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