権社(読み)ゴンシャ

デジタル大辞泉 「権社」の意味・読み・例文・類語

ごん‐しゃ【権社】

仏・菩薩ぼさつ垂迹すいじゃくした権現ごんげんの神を祭った神社

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「権社」の意味・読み・例文・類語

ごん‐しゃ【権社】

  1. 〘 名詞 〙 権化(ごんげ)の神々(仏菩薩が神の姿となって現われたもの)をまつった神社。⇔実社
    1. [初出の実例]「権社(コンシャ)といふは往古の如来深位の菩薩衆生を利益せんがために、かりに神明かたちを現したまへるなり」(出典諸神本懐集(1324)本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む