横井新田(読み)よこいしんでん

日本歴史地名大系 「横井新田」の解説

横井新田
よこいしんでん

[現在地名]豊岡村新開(しんかい)

天竜川左岸に位置する新田。天保六年(一八三五)掛下(かけした)村の横井伝右衛門が上野部(かみのべ)村地先の天竜川の中洲を開発して成立したという(野部村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む