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横尾深林人 よこお しんりんじん

美術人名辞典の解説

横尾深林人

南画家。新潟県生。名は信次郎、信二郎とも。別号を南田・翠田・九思・深林子。児玉白洋・小坂芝田小室翠雲に師事、また漢籍を修める。文展帝展等で活躍。日本南画院同人となり、美術人社を結成、季刊『美術人』を創刊した。戦後は日展・日本国際美術展にも出品。昭和54年(1979)歿、81才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横尾深林人 よこお-しんりんじん

1898-1979 大正-昭和時代の日本画家。
明治31年3月22日生まれ。小坂芝田(しでん),小室翠雲(こむろ-すいうん)らにまなぶ。日本南画院展などに出品したのち,大正7年文展に初入選。昭和4年帝展で「徜徉」が特選。36年現代日本墨画海外展にも出品。昭和54年死去。81歳。新潟県出身。本名は信次郎。別号に南田,翠田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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