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横山勝太郎 よこやま かつたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横山勝太郎 よこやま-かつたろう

1877-1931 明治-昭和時代前期の弁護士,政治家。
明治10年11月15日生まれ。山口地方裁判所判事をへて広島,東京で弁護士として活動。大正3年東京市会議員,6年衆議院議員(当選5回,民政党)となる。昭和4年商工政務次官。東京弁護士会会長。昭和6年5月12日死去。55歳。広島県出身。日本法律学校(現日大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の横山勝太郎の言及

【革進会争議】より

…この年は第1次世界大戦後の異常な物価騰貴が続く中で労働組合運動が初めて本格的な高揚を見せたが,新聞界でも6月17日東京の日刊新聞16社の印刷工で組織した史上初の新聞労働組合〈新聞印刷工組合革進会〉が誕生。会長横山勝太郎(憲政会代議士),顧問加藤勘十。7月下旬革進会加盟の《東京日日新聞》印刷工が最低賃金大幅引上げ,8時間労働2部制などを会社側に要求したのをきっかけに,《万朝報》《読売新聞》《時事新報》など各社印刷工も相次いで同様の要求を提出。…

※「横山勝太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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