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横山猶蔵 よこやま ゆうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横山猶蔵 よこやま-ゆうぞう

1835-1858 幕末の武士。
天保(てんぽう)6年8月10日生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。藩校明道館の句読(くとう)師をつとめる。橋本左内の腹心となり,安政5年藩命をうけ左内とともに京都で三条実万(さねつむ)らと会合して将軍継嗣(けいし)問題などの斡旋(あっせん)につとめた。同年8月13日江戸で病死した。24歳。名は克壮。

横山猶蔵 よこやま-なおぞう

よこやま-ゆうぞう

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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