横山猶蔵(読み)よこやま ゆうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山猶蔵」の解説

横山猶蔵 よこやま-ゆうぞう

1835-1858 幕末の武士。
天保(てんぽう)6年8月10日生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。藩校明道館の句読(くとう)師をつとめる。橋本左内の腹心となり,安政5年藩命をうけ左内とともに京都で三条実万(さねつむ)らと会合して将軍継嗣(けいし)問題などの斡旋(あっせん)につとめた。同年8月13日江戸で病死した。24歳。名は克壮。

横山猶蔵 よこやま-なおぞう

⇒よこやま-ゆうぞう

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367日誕生日大事典 「横山猶蔵」の解説

横山猶蔵 (よこやまゆうぞう)

生年月日:1835年8月10日
江戸時代末期の越前福井藩士
1858年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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