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句読 クトウ

デジタル大辞泉の解説

く‐とう【句読】

文を読むとき、その文の切れるところと一時息を切るところ。
文章の読み方。特に、漢文の素読。
「父恭斎に―を授けられていたのである」〈鴎外渋江抽斎
句読点」の略。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くとう【句読】

句と読。文の切れ目と、文中の息つぎの切れ目。
「句読点」の略。
文章の読み方。特に漢文の素読。 「これら皆々-を授けし師あるにもあらず/折たく柴の記」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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