コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

句読 クトウ

デジタル大辞泉の解説

く‐とう【句読】

文を読むとき、その文の切れるところと一時息を切るところ。
文章の読み方。特に、漢文の素読。
「父恭斎に―を授けられていたのである」〈鴎外渋江抽斎
句読点」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くとう【句読】

句と読。文の切れ目と、文中の息つぎの切れ目。
「句読点」の略。
文章の読み方。特に漢文の素読。 「これら皆々-を授けし師あるにもあらず/折たく柴の記」
[句項目] 句読を切る

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

句読の関連キーワード女四書(おんなししょ)パンクチュエーション捩ぢ上戸・拗ぢ上戸ISBD区切り記号ファセット記号法小学(教育書)増田仁右衛門複合件名標目大槻 如電大久保鷲山藤田 高之浅井八百里大沢 謙二竹田春庵木村愚山有馬白嶼松下見林菊池大麓篠原国幹広田憲寛

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android