横手綱(読み)よこたづな

精選版 日本国語大辞典 「横手綱」の意味・読み・例文・類語

よこ‐たづな【横手綱】

  1. 〘 名詞 〙 締めたふんどしの、腰に巻きつけた部分
    1. [初出の実例]「春宮を小舟に乗せ進せて、櫓かいも無けれ共、綱手を己が横手(ヨコたツナ)結付」(出典太平記(14C後)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む