横水一里塚(読み)よこみずいちりづか

日本歴史地名大系 「横水一里塚」の解説

横水一里塚
よこみずいちりづか

[現在地名]朝日町横水

北陸街道は泊(とまり)町から上街道と下街道に分れるが、上街道の横水地内に一里塚が存在する。御用留(伊東家文書)には文化五年(一八〇八)閏六月に一里塚の報告をしたことが記され、横水村の一里塚は「横水村領中程ニ御座候」と報じている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 愛本

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む