横水村(読み)よこみずむら

日本歴史地名大系 「横水村」の解説

横水村
よこみずむら

[現在地名]朝日町横水

北は大家庄おいのしよう村、東は不動堂ふどうどう村、西は高橋たかはし村、南は藤塚ふじづか村、村の南北北陸街道の上街道が縦断する。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一七八石、免三ツ五歩(三箇国高物成帳)。天明五年(一七八五)・文化一四年(一八一七)の二回の手上高により、天保一一年(一八四〇)の草高一八一石余となる(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む