横舵(読み)オウダ

関連語 ポンプ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「横舵」の意味・読み・例文・類語

おう‐だワウ‥【横舵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 潜水艦の後方にある水平舵。前方にある潜舵とともに、艦を潜水、浮上させる。
    1. [初出の実例]「其多数は、『水バラスト』とか、横舵(ワウダ)、縦舵の改良とか、其他排気啣筒(ポンプ)や、浮沈機等に尠少(いささか)ばかりの改良を加へたのみで」(出典:海底軍艦(1900)〈押川春浪〉一五)
  3. ② 魚雷の水平舵。後部に取付けられ、自動調節装置によって魚雷を一定の深度に保つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む