〔李愿の盤谷に帰るを送る序〕太行の陽(みなみ)に盤谷
り。盤谷の
、泉甘く土肥ゆ。
木
し、居民鮮少なり。或いは曰ふ、是の谷や、宅幽にして勢阻(けは)しく、隱
の盤旋する
なりと。友人李愿、之れに居る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...