〔李愿の盤谷に帰るを送る序〕太行の陽(みなみ)に盤谷
り。盤谷の
、泉甘く土肥ゆ。
木
し、居民鮮少なり。或いは曰ふ、是の谷や、宅幽にして勢阻(けは)しく、隱
の盤旋する
なりと。友人李愿、之れに居る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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