横路村(読み)よこじむら

日本歴史地名大系 「横路村」の解説

横路村
よこじむら

[現在地名]川西市横路

国崎くにさき村の南東高代寺こうだいじ山の北に位置する。永和元年(一三七五)七月二五日の多田院諸堂造営料棟別銭郷村注文(多田神社文書)に「保野谷・横大路・黒河・頸崎」とあり、一貫文(四村合せてか)の棟別銭を負担している。慶長国絵図に「養光寺」とみえ、高三五石余。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳では「よこぢ村」、正保郷帳では横路村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む