樹冠火(読み)ジュカンカ

デジタル大辞泉 「樹冠火」の意味・読み・例文・類語

じゅかん‐か〔ジユクワンクワ〕【樹冠火】

森林火災の一。樹冠が燃え、樹木全体が炎に包まれるもの。スギヒノキアカマツなどの針葉樹で起こりやすく、広葉樹林ではあまりみられない。炎の高さは20~30メートルに達し、勢いも強い。風によって飛び火し、延焼が拡大することもしばしばみられる。消火は非常に困難で、被害も甚大になる。地表火から広がることが多い。→樹幹火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む