橋占(読み)ハシウラ

精選版 日本国語大辞典 「橋占」の意味・読み・例文・類語

はし‐うら【橋占】

  1. 〘 名詞 〙 うらないの一つ。橋のきわに立って往来の人の話を聞き、それによって吉凶をうらなうもの。京都一条堀川の「戻り橋」は有名。
    1. [初出の実例]「久安六年十月廿六日、〈辰、一条堀川橋占〉、左近府生秦公春注進」(出典:台記‐久安七年(1151)正月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む