橋本昌方(読み)はしもと まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本昌方」の解説

橋本昌方 はしもと-まさかた

?-? 江戸時代後期の和算家
江戸の人。関流池田貞一(ていいち)にまなぶ。文政13年(1830)「算法点竄(てんざん)初学抄」をあらわす。同書重心についての問題を掲載した版本として知られる。通称八郎。号は天津

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む