橋本経亮(読み)はしもと つねあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本経亮」の解説

橋本経亮 はしもと-つねあきら

1755-1805 江戸時代中期-後期国学者,有職家。
宝暦5年2月3日生まれ。京都梅宮大社の禰宜(ねぎ)となり,非蔵人(ひくろうど)をかねる。高橋宗直有職故実を,小沢蘆庵(ろあん)に和歌をまなんだ。文化2年6月20日死去。51歳。京都出身。本姓は橘。号は橘窓,梅窓など。名は「つねすけ」ともよむ。著作に「橘窓自語」「梅窓筆記」など。

橋本経亮 はしもと-つねすけ

はしもと-つねあきら

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367日誕生日大事典 「橋本経亮」の解説

橋本経亮 (はしもとつねあきら)

生年月日:1755年2月3日
江戸時代中期;後期の国学者;有識故実家
1805年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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