橋本長綱(読み)はしもと ながつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本長綱」の解説

橋本長綱 はしもと-ながつな

1804-1851 江戸時代後期の医師。
文化元年生まれ。橋本左内・綱常の父。越前(えちぜん)福井藩医。嘉永(かえい)元年奥医師となる。はじめは外科,のち内科をかねた。嘉永4年10月18日死去。48歳。本姓は田代。字(あざな)は君羽。号は海量,発陳堂主人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む