橋良村(読み)はしらむら

日本歴史地名大系 「橋良村」の解説

橋良村
はしらむら

[現在地名]豊橋市柱(はしら)〈一番町―九番町〉

小池(こいけ)村の北西に続く。「神鳳鈔」所載の橋良御厨の地に比定される。近世を通じて吉田藩領。三河国吉田領人馬役割帳(島原市本光寺蔵)に載る慶長九年(一六〇四)の検地高は九四七石余。享保一〇年(一七二五)の吉田宿助郷帳によると、村高四五六石のうち助郷高四五五石で、吉田(よしだ)宿まで二四町。

橋良神社は、古来橋良御厨に奉祀された神明社という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む