橘糸重子(読み)たちばな いとえこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘糸重子」の解説

橘糸重子 たちばな-いとえこ

1879-1939 明治-昭和時代前期のピアニスト,歌人
明治12年10月18日生まれ。ケーベルにまなび,明治34年母校東京音楽学校(現東京芸大)教授。かたわら「心の花」にはいり,佐佐木信綱師事島崎藤村ピアノをおしえ,親交があった。芸術院会員。昭和14年8月31日死去。61歳。三重県出身。本名は糸重。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む