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橘糸重子 たちばな いとえこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘糸重子 たちばな-いとえこ

1879-1939 明治-昭和時代前期のピアニスト,歌人。
明治12年10月18日生まれ。ケーベルにまなび,明治34年母校東京音楽学校(現東京芸大)教授。かたわら「心の花」にはいり,佐佐木信綱に師事。島崎藤村ピアノをおしえ,親交があった。芸術院会員。昭和14年8月31日死去。61歳。三重県出身。本名は糸重。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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