橘通五丁目(読み)たちばなどおりごちようめ

日本歴史地名大系 「橘通五丁目」の解説

橘通五丁目
たちばなどおりごちようめ

[現在地名]西区南堀江みなみほりえ三―四丁目

橘通四丁目の西に続く町で、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数一〇・役数一六役で、うち年寄分一役が無役

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む