…最初の本格的な日本絵画史の著述であり,和漢両様式の統合者としての狩野派の役割が強調されている。なお《続本朝画史》は江戸の鑑定家檜山坦斎(ひやまたんさい)(1774‐1842)が本書を継ぐとの意で1819年(文政2)出版した。【辻 惟雄】。…
※「檜山坦斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...