檻穽(読み)カンセイ

デジタル大辞泉 「檻穽」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【×檻×穽】

檻おりと落とし穴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「檻穽」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【檻穽】

  1. 〘 名詞 〙 おりと落とし穴。〔令義解(718)〕〔後漢書‐宋均伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「檻穽」の読み・字形・画数・意味

【檻穽】かんせい

獣を捕らえる陥穽。漢・司馬遷〔任少(安)に報ずる書〕猛虎の深山に在るや、百獸震す。檻穽の中に在るにんでは、尾を搖(うご)かしてを求む。威を積むこと漸(ひさ)しければなり。

字通「檻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む