櫛田可懶(読み)くしだ からん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「櫛田可懶」の解説

櫛田可懶 くしだ-からん

1672-1715 江戸時代中期の儒者
寛文12年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。貝原益軒にまなび,福岡藩3代藩主黒田光之につかえた。正徳(しょうとく)5年7月死去。44歳。名は漪。字(あざな)は文江。著作に「遂初堂詩稿」「東遊稿」「蛙鳴(あめい)集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む