デジタル大辞泉 「次亜硫酸ナトリウム」の意味・読み・例文・類語
じありゅうさん‐ナトリウム〔ジアリウサン‐〕【次亜硫酸ナトリウム】
2 亜ジチオン酸ナトリウムの慣用名。→ハイドロサルファイト
「亜ジチオン酸ナトリウム」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これが,亜ジチオン酸イオンが強い還元力をもつ原因と考えられる。亜ジチオン酸ナトリウムNa2S2O4は俗にヒドロ亜硫酸ナトリウム,2水和物Na2S2O4・2H2Oはハイドロサルファイト,次亜硫酸ソーダ,次亜硫酸ナトリウムなどと呼ばれる。不安定で,湿った空気中では酸化して亜硫酸水素ナトリウムNaHSO3と硫酸水素ナトリウムNaHSO4に分解する。…
※「次亜硫酸ナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...