欧州の夏時間

共同通信ニュース用語解説 「欧州の夏時間」の解説

欧州の夏時間

欧州諸国は第1次、第2次の両大戦時や1970年代の石油危機の際、日光を有効利用してエネルギーを節約するため、夏を中心に時計の針を1時間進めて夜の明るい時間を増やす政策実施当初導入の是非を含め、各国個別対応していたが、80年代以降、実施期間などで各国が協調欧州連合(EU)の2001年の法令は全加盟国を対象に、3月最終日曜のグリニッジ標準時(GMT)午前1時から10月最終日曜の同時刻までを夏時間と定めた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む