欧州の夏時間

共同通信ニュース用語解説 「欧州の夏時間」の解説

欧州の夏時間

欧州諸国は第1次、第2次の両大戦時や1970年代の石油危機の際、日光を有効利用してエネルギーを節約するため、夏を中心に時計の針を1時間進めて夜の明るい時間を増やす政策を実施。当初は導入の是非を含め、各国が個別対応していたが、80年代以降、実施期間などで各国が協調。欧州連合(EU)の2001年の法令は全加盟国を対象に、3月最終日曜のグリニッジ標準時(GMT)午前1時から10月最終日曜の同時刻までを夏時間と定めた。(共同)

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