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款を通ず カンヲツウズ

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デジタル大辞泉の解説

款(かん)を通(つう)・ず

《「北史」盧柔伝から》交わりを親しくする。転じて、敵に内通する。
「長州に―・ずる者ならんとの嫌疑を以て」〈福沢福翁百話

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大辞林 第三版の解説

かんをつうず【款を通ず】

〔北史 盧柔伝
仲良くする。よしみを結ぶ。
敵に内通する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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