歌論議(読み)ウタロンギ

デジタル大辞泉 「歌論議」の意味・読み・例文・類語

うた‐ろんぎ【歌論議】

和歌のよし悪しを論じること。また、それを書き記した書物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歌論議」の意味・読み・例文・類語

うた‐ろんぎ【歌論議】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「論議」はもと仏教で行なわれた行事 ) 歌のよしあしや解釈について議論をすること。また、それを書きしるした書物。
    1. [初出の実例]「これは古き歌論議といへるものに互に論じたる事なれば、今はじめて申すべきにあらねど」(出典:俊頼髄脳(1115頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む