歌論議(読み)ウタロンギ

デジタル大辞泉 「歌論議」の意味・読み・例文・類語

うた‐ろんぎ【歌論議】

和歌のよし悪しを論じること。また、それを書き記した書物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歌論議」の意味・読み・例文・類語

うた‐ろんぎ【歌論議】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「論議」はもと仏教で行なわれた行事 ) 歌のよしあしや解釈について議論をすること。また、それを書きしるした書物。
    1. [初出の実例]「これは古き歌論議といへるものに互に論じたる事なれば、今はじめて申すべきにあらねど」(出典:俊頼髄脳(1115頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む