歌頌(読み)かしょう

精選版 日本国語大辞典 「歌頌」の意味・読み・例文・類語

か‐しょう【歌頌】

  1. 〘 名詞 〙 てがらや徳をほめたたえて歌うこと。また、その歌。〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「之れを歌頌せず之れを讚美せざるは」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
    2. [その他の文献]〔鮑照‐河清頌序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「歌頌」の読み・字形・画数・意味

【歌頌】かしよう

たたえ歌。〔史記、楽書〕にして靜、柔にして正なるは、歌に宜し。

字通「歌」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む