止め名(読み)トメナ

デジタル大辞泉 「止め名」の意味・読み・例文・類語

とめ‐な【止め名/留め名】

芸能界角界などで、名人上手と言われた人の芸名をだれにも継がせないで止めてしまうこと。落語界では古今亭志ん生桂文治など。相撲四股名では雷電玉錦双葉山など。また、歌舞伎役者では、その芸の家柄の最高の芸名をいう。市川団十郎尾上おのえ菊五郎中村歌右衛門など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名人

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む