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正元米蔵 しょうげん よねぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正元米蔵 しょうげん-よねぞう

1852-1902 明治時代の陶工。
嘉永(かえい)5年生まれ。丹波下立杭(しもたちくい)村(兵庫県篠山市)の立杭焼陶工正元直作(直八)の孫。明治18年東京の陶器共進会で入賞。赤絵の徳利を得意とした。陶印は直作。明治35年7月23日死去。51歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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