正向寺(読み)しようこうじ

日本歴史地名大系 「正向寺」の解説

正向寺
しようこうじ

[現在地名]吉良町木田 郷中

吉良町から岡崎市に向かう道路に沿い、木田きだ集落の中にある。江頂山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。もと天台宗の霊場。貞永年間(一二三二―三三)に当寺の碩秀が矢作やはぎ(現岡崎市)やなぎ堂において親鸞帰依、真宗に転じた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む