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正字金 ショウジキン

4件 の用語解説(正字金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうじ‐きん〔シヤウジ‐〕【正字金】

江戸幕府が安政6年(1859)に発行した小判および一分判金の総称。裏に「正」の字の極印がある。

せいじ‐きん【正字金】

江戸幕府が鋳造した安政金のうち、「正」の字の極印を打った小判一分金のこと。→安政金銀

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しょうじきん【正字金】

1859年、鋳造した小判・一分金の称。「正」の字の極印がある。

せいじきん【正字金】

安政金銀のうち、1859年に改鋳した小判金と一分判金。裏面に「正」の極印があるのでいう。

出典|三省堂
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