正字金(読み)ショウジキン

大辞林 第三版の解説

しょうじきん【正字金】

1859年、鋳造した小判・一分金の称。「正」の字の極印がある。

せいじきん【正字金】

安政金銀のうち、1859年に改鋳した小判金と一分判金。裏面に「正」の極印があるのでいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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